朝、駅の階段を上っていると、突然
「きゃ〜〜っ!!」
という声と共に女性が階段の上から落ちてきた。
いきなりウデを掴まれたので、わけもわからずにとっさにウデを掴み返した。
そのウデを引っ張り返した結果、頭から倒れかかってきたにもかかわらず相手は無傷で済んだ。
「大丈夫ですか?あ、免許書が落ちましたよ、○○さんっていうんですか。僕は○○です、名刺をどうぞ・・・・・」
・・・なんてドラマのようには行かなかったけど、
まあ俺がいたために大けがせずに済んだと思えば、
俺もここまで生きてきた甲斐もあったもんだ。
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